プライバシーマークも車検と同様2年毎に更新

プライバシーマークも車検と同様2年毎に更新

プライバシーマークは取得をしたからといって個人情報漏洩事故が起きないといったものではありません。現場の業務は綺麗ごとでは回りませんから、社員はPMSの運用に目をつぶるか、抜け道を探し出すか手順のショートカットを発見するケースもあります。

FAXの誤送信対策ならPMSで対応できますが、郵便物の誤配達はいくらPMSの精度を上げても防げるものではありません。プライバシマーク取得事業者が個人情報流出事故を起こした場合のがJIPDECの対応は、茘頑岡をするというより一緒になんとかしましようといったスタンスデス。

それが把握できないあたらしい残存リスクを引き起こす可能性もあります。Pマークも車検と同様2年毎に更新の必要があります。

またプライバシマークを取りている事で万が一個人情報流出事故が起きた場合の、世論の風当たりを緩和する効果も見込めます。プライバシマーク取り消しについては心配必要はあまりありません。

一時的なPマーク使用停止例はあるのですが、実際に取り消された事例はありません。郵便物の誤配たちも事故であり当然JIPDECへの報告義務が発生します。